So-net無料ブログ作成
うましか電視台(TV) ブログトップ

「泣くな、はらちゃん」が素敵すぎる件(笑) [うましか電視台(TV)]

あ。これ、2013年 第1回目のブログだ(笑)

某活動再開バンドのおかげで年末年始はライブ三昧で
自転車が疎かになってしまってます。。。

が。
この冬始まったドラマ、思いっきりロケ地巡りポタリング心を掻き立てられます[るんるん]

このストーリーの清涼感&ちょっと不思議な空気が北鎌倉の景色にピッタリ[揺れるハート]
劇中、EXILEのAKIRAがマウンテンバイクで街中を走っているので
これまた「あ〜、ココ走りたい[exclamation]衝動がUPしてしまう要因です。

そして。
土9の『泣くな、はらちゃん』(あら、サイトもステキ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
このドラマは・・・。
今までにない独創的な話で、面白い[exclamation]面白すぎるっっっ[exclamation×2]
長瀬、こんな役させたら天下一品[ぴかぴか(新しい)]だわ(笑)はらちゃん、ハマりすぎです(笑)

また舞台が、都会の会社とか主人公がそんな会社のOLさんとかではなく、
三崎かまぼこ工場ですよ(笑) 三崎城ヶ島[るんるん][るんるん][るんるん]
IMG_0469.jpg

IMG_0467.jpg

こんなのどかなトコロが物語の舞台になるなんて・・・。
越前さん(麻生久美子さん)が城ヶ島大橋を渡るたび、それだけでワクワクしてしまいます。
IMG_0471.jpg

三崎が舞台だから、あんな優しい空気満載なドラマなんでしょうねぇ〜。
ロケはきっと平日でしょうけど、遭遇してみたいなぁ・・・。
土曜日早朝とかだったら・・・遭遇の可能性あるでしょうか?

嗚呼、とっても三浦半島一周したくなってきました。
ライブラッシュも落ち着いたし、来月から寒さに負けず自転車再開しなければ[exclamation×2]

三崎が舞台、ということだけでなく。
はらちゃんの世界に引き込まれてしまうのには、もうひとつ理由があります。

私、子供の頃(といっても中学生ぐらいまで)、
こんな風に、マンガ等の中の登場人物にも、
その人物達の世界があって、時間がちゃんと流れていて、
私達はその中の、例えば主人公の人生のほんの一部を覗き込んでるだけなんだ、
って考えていたんですよねぇ〜(笑)

いわゆる、小説家とか漫画家とかいう人達は、
パラレルワールドで、何処かで存在するかもしれないそんな人物達の人生の一部を
夢か何かで垣間みれる能力がある人達なんじゃないだろうか、と(笑)

・・・。
ひ、、、引かないでくださいね。。。

今思うと、イタいヤツかもしれないけれど、結構本気で思ってました(笑)

はらちゃんの世界って、
私がそう考えていた世界とちょっとニュアンスが違うけど、
でも、限りなく似ているような気がして、
第1話を見た時に、とても嬉しくなってしまったんです。
『こんなお話を作ってくれて有り難うっっっ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
そんな気分でした。

これからが、とっても楽しみなお話です[るんるん]


「セクシーボイス アンド ロボ」 が面白い!のDNA [うましか電視台(TV)]

今月に入ったらちょっとは暇になるだろうか? と思いきや、忙しい日々が続き
「セクシーボイス アンド ロボ」 も終わりかけの15分しか観れない日が続いた。
・・・が。
このラスト15分だけでも、かなりに引き込まれたこのドラマ・・・。
毎週録画の 「プロフェッショナル ~仕事の流儀~」 を解除し、
今後はこっちを毎週録画設定に・・・(笑)
またご丁寧に、本日夕方には 「見逃した人間のために 1・2話のダイジェスト!!」
を放映してくれたので、しっかりそれも録画し、帰宅して観、号泣していた。
・・・時である。

妹から
やばい! 「セクシーボイス アンド ロボ」 かなり面白い!
っちゅ~メールが舞い込んできた(笑)
まったく、同じモノに反応を示すこのDNAは、ある意味素晴らしいと思う(笑)

素晴らしいついでに・・・。
今日は打ち合わせがあったので、
いつもの辺境の地ではなく、横浜事務所に直行したのだが、
先日、リリー・フランキー氏の 「東京タワー」 以外の本 をレンタルしてくださった
S氏がいらっしゃったので、
「こないだ実家に戻ったら、妹が 『この本買って持ってたのに~』 って言ってました」
と報告したら、
「この本を本屋で手にとって買おうと思う、そのセンスが素晴らしいね~(笑)」
と非常に喜んでいたと同時に、
「姉妹揃ってのそのDNAが素晴らしい!」
とのお褒め(?)のコトバも頂いた(笑)

それはさておき・・・。

ロボを演じる松山ケンイチくんは、言わずと知れたあの 「DEATH NOTE」 の 『L』 である。
うっすらと脳裏に↑彼の名前があったから、
全然別人なんだけど・・・そうだよなぁ・・・ もそうだしなぁ・・・」
と気付いたものの、そうじゃなければ解んないよ、マジで。
その話を 「1話」 終了後、即効友人 信乃りん にメールしたところ、
「声でも気付くヤツなんて、そういないよ!」
とお褒め(?)のコトバを頂いた(爆)

それにしても、ニコ が可愛い♪
ロボも可愛いキャラだけど、それにも増して ニコ が可愛いっ♪
ドタバタと軽快なテンポと、切なさを残すストーリー。
その不思議な魅力と ニコ の可愛さ♪で、
期待していた 『帰ってきた 時効警察』 を上回り、
今クール、(私的に)一番!のドラマ かもしれない・・・。

 

妹も同時に日記を書いていたら、
更にそのDNAの素晴らしさを実感することだろう・・・(笑)


オトコの言い分、オンナの言い分 『今週、妻が浮気します』 [うましか電視台(TV)]

とうとう・・・。 とうとう・・・。。。
どんなに忙しくても毎週録画をし、
ただでさえ胃が痛くなるぐらいにリアルで切なくて、どっ!と疲れるのに
夜更かししてまでも欠かさず観て、更にクタクタになっていたドラマ

『今週、妻が浮気します』

が明日で最終回を迎えてしまう~~~(T-T)。。。

こんなに・・・ 登場人物に感情移入しまくり、
毎回胃がキリキリして、笑って、涙して、 どっ!と疲れる・・・
を繰り返したドラマは何年ぶりだろうか?
(ここまで話にシンクロして必死になったのは 『恋ノチカラ』 以来かもしれまい・・・)

だからといって、今の私がまさしくその真っ只中で・す・yo! というワケではない(笑)
(真っ只中な夫婦は胃が痛いどころじゃなかったかもしれまい・・・(苦笑))

このドラマの素晴らしいトコロは、何と言っても
『キャラクター力』 だ。
登場人物すべてが憎めなくて愛すべき人物達ばかり
浮気した妻、その浮気相手、その奥さん、夫の浮気相手(?)etc. に至るまで
それぞれの立場それぞれの言い分共感できるトコロがある。
更に、こんな重い題材を 「コメディー」 に仕立て、
前に述べたキャラクター力で、ドロドロ感を一切出さずに作ったトコロもGOODである。

その設定を大いに生かして、ここまでのめり込む空気を作ってくれたのは
やはり、主人公、を演じたユースケ・サンタマリアさん!!(声を!(笑))
もはや演技とは思えないぐらいリアルな表情で、
妻の浮気を知った動揺の姿にこちらもハラハラし、
結婚式のビデオを見返して涙を浮かべる姿に、一緒にし、
言葉とはウラハラな言動を繰り返す様にイライラし・・・(笑)
もう、何度 『今、ここで彼を抱きしめてあげたい!』 やら
『あ~もう! そうじゃないでしょうが、そうじゃっ!!』 と思ったコトか・・・(笑)
特に、先週のため息をついて 
『好きだから、別れてください』
と頭を下げて泣き崩れた姿は・・・。 ドラマを観ている感覚を忘れそうな程だった。
ホントに、この3ヶ月間、主題歌のごとく 『てんやわんやですよ』 だ(笑)

続きを読む


『東京タワー』 を書いたヒト の本(笑) [うましか電視台(TV)]

先週~今週はさまざまなドラマが最終回を迎えている。

今クールで観ていたのは
『今週、妻が浮気します』 ←これは毎週欠かさず全話録画!
『ハケンの品格』 ←漫画みたいな有り得ない設定(時給3,000yen スーパーハケン)が面白かった
『ハゲタカ』 ←2回ほど見逃したら全6回なのでものすごく話が進んでた・・・
ぐらいで、他は最初・中盤・最終回を観た程度だった。
特に 『華麗なる一族』 は初回と最終回を観ただけで、ほとんど話は解った気も・・・(笑)

          

さて、表題の 『東京タワー オカンとボク 時々、オトン』 だが
これは、2時間SP → 連ドラ → 映画 と進むにつれ、
大泉洋 → 速水もこみち → オダギリジョー と
主人公がどんどん美化されていってしまうのがちょっと・・・。
(美化の基準 = 私の中で オダギリ>もこみち なだけである(笑))

でも、今回の倍賞美津子サンオカンはもっともイメージに近かった♪
オトンは映画版の小林薫サンに期待♪である)

私はこの原作本を持っている。
この本は、一気に読んで、読み終えた後、どっ!と涙が溢れ出た。
しかし、連ドラとなると、だいたい毎回 『泣かせの場面』 があって、
その場面で、また絶妙のタイミングで 「コブクロ」 の主題歌が流れ、
非常に涙腺の脆い私は、たまにしか観ていないにも関わらず、
そこで製作者の思うツボにはまってしまうのだった。
毎回×2、場面ごとに泣くような話ではないのに・・・と思いつつも(笑)

しかも、ホントはもっとダメダメに書かれている主人公。(リリーさんなんだが)
「とっても」 親孝行な息子 という風に私は受け取ってはいない。
時にはウザイと思ったり、仕送りを無駄遣いしたり・・・。
そんな親不孝もしつつ、母子2人で生きてきた、
ただ、オカンのコトが大好きな、息子。
その息子が淡々と母の想い出を語り、
まるで 「母がこの世に存在したこととその人生を自分の中に書きとめておこう」
ただそれだけの所為であるかのような物語である。

それゆえ、どんどん大きく取り上げられる度に
妙な違和感のような感情が湧き上がってくるのだ。

続きを読む


うましか電視台(TV) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。